気まま記一覧

色のチカラ

私は毎週月曜日にすることがあります。
それは、14本あるカラーボトルから2本選んでリーディングすることなんです。
カウンセリングでは3本リーディングと4本リーディングを行なっていますとは載せていますが、自分自身のこと、しかも毎週選ぶので『今週の2本は?』的に軽い感覚で選んでいます。
先週と全く同じ2本を選ぶこともあれば、自分自身これを選んだか!とビックリする色もありなかなか面白いです🎵

でね、今週私が選んだ色はブルーとクリアでした。
「完璧を求めなくても良い。自分を信じて一歩一歩新しい世界に足を踏み入れれば良いのです。(中略)今できること、できないことを紙に書き出し整理整頓してみましょう。」
と書かれていました。

やりたいなと思っていた事があり、この自粛期間中に自己理解の勉強に励んだんですね。まだまだ勉強の途中なんですが、INPUTをしたらOUTPUTですよね。まだ先のこととは言え、OUTPUTに不安になっていた時期なんです。そんな時にこちらのメッセージが響きました。

改めて色の持つチカラに共感した出来事でした。


ikigai

日本語がそのまま世界で通用するようになった単語って何があるかわかりますか?
日本食で言えば「sushi」「tempura」、あと「karate」「karaoke」、記憶に新しい「tsunami」もそうですね。もちろんまだまだあります。「futon」というのも見かけたような記憶が…

そこに数年前から「Ikigai」が加わりました。私たち日本人が想像する「生きがい」より、もう少し理論的に解釈されています。
「Ikigai」という言葉が世界に広く知られるようになったきっかけは、一冊の本からですが、そこらへんの詳細はここでは省きます。

私たち日本人は「生きがい」という言葉を会話の中で気軽に口にすることはあっても、深い意味を考えたことはないのではないでしょうか?

先ほどの1冊の本、「ikigai」の著者たちは詳細にその考え方を解説しています。
上の画像にもあるように、「あなたが好きなこと」What you LOVE、「世界が必要としていること」What the world NEEDS、「報酬を受けられること」What you can be PAID FOR、「あなたが得意なこと」What you are GOOD AT。それぞれ4つが重なり合った中心に「生きがい」があると説いています。

この考え方をもとにすると、あなたのikigaiは何でしょう?簡単に見つかるものではないですが、少し時間をとって考えてみるのも良いかもしれません🎵

 


発想の転換

こんにちは。
『STAY AT HOME』という名の下の自粛生活。
自粛というと「させられている」感が出てしまいます。そこで発想の転換でストレスを溜めずにどのように過ごすか?

昨日の「ちちんぷいぷい」の番組内で大阪大学大学院の大竹文雄教授の行動経済学によるポイントが紹介されていました。

おうちにいましょう。人との接触を8割減らしましょう。
家にいないとダメなんだ…。人と会ってはダメなんだ…。

損を感じさせない行動
出来ない事を想像するのではなく出来る事を想像する。
人との接触を8割減らす、よりも人との接触を2割にする。
今だけ!は長続きしないので、習慣をつける事。
オンライン飲み会、リモートワークなど、強いられているのではなく、なんだこれでも良いじゃん!こういう事ができることに気づけたよね??オンラインに慣れたよね??

この機会に新しいことを考えよう!という内容でした。

伝え方ひとつでプラスにもマイナスにもなる。
例えば、公園でタバコを吸ってはダメ!と書かれていると、
なんだっ吸えないのか!とダメ!の言葉にストレスがかかる。
だったら、地面に矢印を書き、
あっちで吸えますよ。と書くだけで
あぁ、吸えるんだ!に変わる。

番組を観ながら、そうそうそうそう!モノは考え方、捉え方ひとつ!
勉強になります♫

発想の転換、最初は自分の考えクセがあるから難しいかもしれない。
だったら、意識して違った見方をしてみよう。そうするとマイナスな考え方よりもプラスな考え方に慣れていく。これも習慣つけると楽になると思いますよ。

 


心理テスト

突然ですが、何に見えますか?「あなたがストレスを感じやすいこと」がわかるテストです。

上記の『TRILL NEWS編集部』さんで投稿されてまして、なかなか結果が当たってたように感じたので共有したいと思います。
世の中はコロナ…コロナ…コロナ…。ちょっとの気休めにでもなれば♬

結果はコチラです。

 


非言語コミュニケーション

非言語コミュニケーションとは、言葉以外の手段によるコミュニケーション。
つまり顔の表情、顔色、視線、身振り、手振り、体の姿勢、相手との距離感など。
会話の中では表情や声のトーン、話す速度、ジェスチャー、視線などは言葉よりも重要な役割を果たします。

アメリカの心理学者アルバート・メラビアンによって1971年に発表された、「7-38-55ルール」あるいは「3Vの法則」と呼ばれる法則によると、コミュニケーションを取るときには、受け取る情報を100とすると、相手から発せられる言語の内容である「言語情報」から7%、声のトーンや口調、大きさ、話す速さなどの「聴覚情報」から38%、相手のジェスチャーや視線、表情といった「視覚情報」から55%の情報を受けていると言われています。

行動心理学でも使われるのですが、目を合わせる、合わせない、目線が右上を向いている、腕組みをしている、鼻を触る、などなど気づかないうちに出しているサインが幾つもあります。

同じ内容なのに伝わり方が違うのはまさに非言語コミュニケーションが影響しています。
ニコニコしながら明るいトーンで放つ毒っ気たっぷりのジョーク、ムスッとしながら低トーンの毒っ気ジョーク。後者はもうジョークにすら聞こえないかもしれない。

あとは本音と建前の見分け方ですね。
よくテレビなどで言われている「京都の人は意地悪」
例で挙げられていたのが、お隣のお子さんが家でピアノをずっと弾いていたのでそのお母様に声をかけた。建前:「熱心にピアノの練習して偉いわねぇ。」本心:「煩くて迷惑だからやめてね。」
一瞬褒められている♬と思ってしまいますよね。でも実際は…を聞くと「こわっ」(笑)
その時に送っていた非言語のメッセージがあるはずなんですよね。

こうした非言語コミュニケーションを私たちは無意識に、時に意識的に使い分けています。相手の感情を読み取る際、言葉以上に重要になるのが、表情やしぐさなどの態度に表れる部分です。対人コミュニケーションの中でもとっても重要な部分です。