気まま記一覧

笑う門には福来たる

宵えびすに行ってまいりました。
メインは私ではなく夫ですので、私は付き添いです。

いつもは露店の賑わいも楽しみにしながらのお参りなんですが、今回は人ごみを避けたい気持ちから夜の9時過ぎに到着したところ、露店は片付けの最中、福娘さん達も終わりなのか?りんご飴頬張りながら…可愛いかったです。

さて、上記の写真を見ていただければ分かるかと思いますが、福簑(ふくみのって言うんですって。熊手、笹なら分かるけど、これは何て言うものなの??籠??ってことで調べました。笑)、こちらの福簑をクジ引きで当てました!
なんと、1等ですって!

幸先がよろしいです🎶
ちなみに夫はハズレのため鉛筆1本ゲットです(笑)
何事にも感謝♪ ありがとうございます♪


2021年明けました。

2021年が明けました。こんにちは。

2020年はコロナ、コロナ、コロナ…、本当に大変な年でした。
2020年のテーマを振り返ったら「ワクワク」でした。
んーーー、ワクワクしていないよな…。

2021年は引き続き「繋がり」はもちろん、今年は「自分軸で楽しむ!よりも面白がる!」をテーマにしようかな?

2021年も宜しくお願いいたします。
また、2020年 お世話になった方々、ありがとうございました。
出会いに感謝感謝です♬


 

思い悩む人の特徴

TCカラーセラピー本部、開発者の中田哉子先生のメルマガを購読しているのですが、
10月22日23日24日と3日に渡って『常に思い悩む人』について書かれていたので、
こちらでシェアしたいと思います。

思い悩む人の特徴
1つは「コミュニケーションに問題がある」
2つ目は「行動しない(自己効力感が低い)」
3つ目は「自尊心が低い(自己肯定感が低い」

まず1つめの「コミュニケーション」
コミュニケーションが上手くできないために仕事でストレスを抱えているケースが多いです。
コミュニケーションが円滑になるには、
1.自分が感じていることを言葉にする力
2.自分も相手も大切にした伝え方
話しかけるには質問力が必要になるし、話を聞くには傾聴力が必要になります。

2つめの「行動しない」
行動を変えるという事は変化することであり、既に習慣化されている行動は含みません。
何かを教わるとか、本を読むとかネットで調べるとか、カウンセリングや占いを受ける・・・
というような種類のことは、「行動した」とはなりません。
インプットしたり、内面に向かう作業は「きっかけ」に過ぎません。
ここで言う「行動する」というのは、アウトプットするということ。
教わったことをアウトプットする。内面を見つめて答えが出たら実行する。

3つめの「自尊心が低い」
実はこのタイプの人は、自己実現したいことが見つけられない・・・
と思い悩んでいることが多いです。
自己肯定感が低い人は、どこまで行っても自分はまだまだだと思い、
それが行動に影響を及ぼしチャンスを逃します。
それを謙虚だと捉えるのは、その人の価値観ですが・・・
コミュニケーションで悩まなくても行動力があって結果を出せていても
そこで思い悩む人もいるのです。
どんなに他者承認されても自己承認しない限り満足することは無いということです。
「他者承認欲求」に捕らわれている人は「自己承認欲求」が低いのです。
自らの存在意義や人間としての在り方などを肯定し積極的に自分を評価できる感情
それが自己肯定感。
「自己承認欲求」と「他者承認欲求」が満たされると、私は世の中に役立つ存在だ!
という強い「自己肯定感」が得られ(つまりこれが承認欲求)
自己実現の欲求が生まれる段階に進むのです。

自己実現したいことが見つからない・・・と悩んでいる人がいたら、
もしかすると、その手前の承認欲求のところでつまずいているのかもしれません。
どうすれば良いかまとめると
1.努力すればできそうな他者承認の得られる何かに挑戦する
2.良い結果を出して他者承認される
3.その事実を自分が承認する
4.自己実現したい何かが見えて来る

自己実現したいことが見つからない人は、3ができていないまま、また1に戻って、
それをぐるぐる繰り返しているのかもしれません。

以上、SAIKO先生のメルマガより。

読んでいて「ああ〜、なるほどなぁ」と感心させられました。
特に3つめの「自尊心が低い」ですね。
何度も何度も読み返し自分に言い聞かせている次第でございます。

これも1つの気づき、ありがとうございました。


幸福度

幸せですか?
少し前になりますが、世界幸福度ランキングが発表されましたね。
日本は156カ国中の62位。過去最下位らしいです。
ちなみに1位はフィンランド、2位デンマーク、3位スイス、4位アイスランド、5位ノルウェー。北欧ヨーロッパがやはり!という結果でしょうか。

こちらのランキングの判断基準は「”QOL”生活の質」だけではなく、「GDP」「社会福祉」「自由度」「健康寿命」「社会の寛容性」「腐敗度」の6つの項目から数値化されたものとなっています。

何不自由のない国なのに、日本人の幸福度はとても低いですよね。
では何をもって幸せと感じるのでしょうか?
近頃悲しいニュースが続いています。日本の若者の10代20代30代の死亡原因の1位は自殺なんですよね。

昔から日本は平和な国と言われてきました。電車に乗って棚にカバンを置いて爆睡できる国です。安全な国でもありました。徐々に治安悪化はしてきてはいるものの、まだ平和な国と言われるところは大きいですよね。でも、平和=幸せでなないんです。

求めるものが大きいから幸福度が低いのか?どのラインなら満足できるのか?
個人個人の気持ちの持ち方、モノの考え方が違うから一概には言えないですけど…
小さな幸せを感じ取れる人でありたいなと思います。


認知=自分用の信念メガネ

認知=私たちが周りの世界をどう見てどう解釈しているか?ということ。

私たちはそれぞれに「自分用のメガネ」をかけ、それを通して世界を見ている。  
情報は同じでも認知は人によって様々な解釈の仕方がある。
自分用のメガネはいつでもかけているので、それが普通、標準だと思い込んでしまう。

外の世界である事柄が起こる。
それを目で見たり、耳で聞いたり、手で触れたり、下で味わったり、鼻でかいだりし、
それらが感覚情報として入ってくる。 
その情報を処理するのは、頭の中の脳の仕事になる。
これは何だろう(認知)と考え、
どうすれば良いのか(思考)を考えて、
ではこうしよう(決断)と判断する。
そのあとに筋肉を動かして行動する。

それぞれがかけている自分用メガネは多かれ少なかれ歪んだもの。なぜ歪むのか?
私たちは1人ひとりが信念を持っている。
世界はこういうところだ。他の人たちはこういうものだ。
世界を解釈し、意味づけるためにはその土台として、何らかの信念が必要となる。
この信念は認知、思考、決断のすべてにおいて影響を与える。
その信念を持った自分用メガネをかけたままで世界を見ている。
なので私たちは『ありのまま』に世界を見ているわけではない。
メガネ取り替えることは可能だ。しかし取り替えようとはしない。
なぜなら自分の信念を長い期間に渡って育ててきたから。きっぱりと捨てるのは難しい。
信念メガネを強制的に変える方法が「洗脳」。
苦しい修行、拷問に近いことをさせて思考や判断することをできないようにする。
そこで新しいメガネをかけさせる。これが洗脳の原理。

信念メガネを取り替えるのは難しいが、自分が見る世界は常に信念メガネを通して見ている。
自分が見ている世界が必ずしも正しいものではない。という自分の信念を柔軟にしていくことは可能である。

自分だけに通用するルールや論理をそれぞれの人が持っている。
私的論理=private logic (あくまでもその人だけに通用するルール)、
それを相手にまで適用しようとするとトラブルになる。相手も同じように私的論理を持っているから。
私たちが時間と労力をかけて言葉を学び、言葉が使えるようになる目的はコミュニケーションをとること。
私的論理だけで生きると、信念メガネをかけて自分の好きなように世界を見るだけ。
他者とコミュニケーションをして共通の感覚を身につけることによって、
他の人がどのように世界を見ているのかを知ることができる。
それからお互いに合意できる世界の見方を作っていくことができる。