ウチとソト

福はウチ!鬼はソト!の節分はとうに過ぎましたが、今日は節分ではなく、本心について。

すごい!と思われたい。人から羨ましがられたい。人生を謳歌していると思われたい。
人から「すごい」「すてき」「すばらしい」この3つの「す」を言われるとめちゃくちゃ嬉しいですよね。

誰しも「承認要求」なるものを秘めていると思います。ただ、それが強く出るか?出ないか?
自分がどうしたいか?ではなく、自分がどう見られたいか?
自分の中での行動ならまだしも、それが家族友人知人までを巻き込むとね、話がまたややこしくなってきます。その人の承認要求のために振り回されるのですから!
それで揉めてしまうケースももちろんあります。

私ごとですが、つい先日ありました。
自分が嫌われたくない!好かれたい!いい人でありたい!仲間はずれになりたくない!と願うのは自由です。そのために「ちょっとくらい我慢せぇ。」と言われる身にもなりなさい。

自分の人生、やりたい事をしましようよ。気を使いすぎる行いも必要ないですよ。
人から嫌われたくないから、無理して「いい人」や「イエスマン」になるくらいなら、「変な人!」と思われた方が逆にやりたい事ができるかもよ?

楽しみましょう♬ 何事も「過ぎる」はダメです。

 


魔法の言葉

「ありがとう」
この言葉を魔法の言葉と言うと何だか大げさに聞こえてしまうかもしれないですが、言われるとホッコリします。
なので私自身もきちんと言葉にして伝えるよう心がけています。
「アザーーーっす」「おおきに」「サンキュー」どれも「ありがとう」には変わりないのですが、きちんと気持ちを伝えたい時には崩さず「ありがとう」と伝えるようにしています。

今のご時世、直接の会話よりも、電話よりも、手紙よりも、LINEやメールでのやりとりが多くないですか?その時にやってしまいがちなのがスタンプ1つでボンっ!と送信。言葉なし。
なんて無いやりとりの時は全然OKなんですけど、頼まれごとをした時とかに相手側から
「ありがとう」を意味するスタンプだけを送信されると、同じ「ありがとう」でもさみしく感じてしまう今日この頃です。歳かしら?

付け加えて言うと、頼まれごと、もしくはやった事への報告、「予約しといたよー。」「予約取れたよー。」「頼まれてたやつ届いたよー。」などなどの時に相手側から言葉なしのスタンプ1つ、しかも「ありがとう」のスタンプじゃなく、「了解」「 OK」などの場合は、心の中で「おいっ。」とツッコミを入れずにはいられない今日この頃。歳かしら?


Time Machine

タイムマシーンと言えば映画の中の話、またはドラえもんが机の引き出しから出入りするイメージが強いですが…←私だけ?
現実世界では無理ですよね?過去は変えれない、過去には戻れない…
そんな中、2019年の年末忙しい時期に過去に戻る!という出来事がありました。

以前11月16日付けの怒りのコントロールの記事で書いたようにMAC OSをアップデートしたらiPhoneとMACの同期ができなくなり、可愛いムスメの写真他諸々が私のiPhoneから全て消えるという。Appleと数日に渡って解決を目指したが解決できなかったという涙涙のストーリー。

Apple側から「アップデートをお待ちください」との一言でチーーーン、はいっ終了と強制終了となってから1ヶ月半待ってもアップデートのお知らせが来ない。
もうこれは知り合いのMACの神様に頼むしかない!と思ったのが年末。
電話で色々教えてはくれましたが、埒が明かないので家まで来て元に戻してもらいました。

その時に使ったツールが「TimeMachine」。基本MACには標準でタイムマシーンが入っているのですが、なんせ取扱説明書も何もないのをどうやって使いこなせと?

まず夫がMAC OSのアップグレードをしたのが10月20日くらい。私がそのOSでiPhoneと同期したのが11月1日あたり。なので10月20日以前の状態のMACに戻れば良いんです。アップグレードする前のMACに。じゃぁ、10月20日から年末までに色々と作ったエクセルデータ、写真などは消えるのか?の心配が次に起こります。それらの期間のデータ類をごそっと吸い上げて別場所に保管をする。そこからOScatallinaが不具合を生じたからその前のOSmojaveにダウングレードをして結局10月13日くらいまでタイムマシーンで戻りましたね。そこから別場所に保管してあった新データ(10月13日から年末までの)をごそっと丸々置き換える、という方法。

まぁ隣で見ていてもちんぷんかんぷんでしたが、すごい世の中になったのだなーーと感心させられました。
おかげで我が家の可愛いムスメ犬の写真がごそっと私のiPhoneに戻ってまいりました。もちろんその他諸々のデータも。
今のMACは古いOSバージョンになったので、アップデートのお知らせがやってきます。これはcatallinaのことなので、2度とするかいなっ!夫にも「アップデートしないように!」と釘を刺しておいて。快適なMAC+iPhoneライフを楽しんでおります。チャンッチャンッ♪


2020年明けました。

2020年が明けましたね。

2019年多方面でお世話になり誠に有難うございました。
繋がるをテーマにした1年でしたが、本当に色々な方や物と繋がれた感じがします。
自分自身への見直しもあり、気づくことの多い学びの1年でした。

2020年は何をテーマにしよう?と考え浮かんだのが、「ワクワク」でした。

繋がることは引き続き行い、基本は自分自身が楽しんでいるか?ワクワクしているか?モヤモヤするのなら、一旦見直してみよう。自分に問いかけてみよう。YESだけが答えじゃない。

引き続き2020年も宜しくお願いいたします。

みなさまもワクワクした2020年を♬

なんだか2020って数字の並びが好みです♡


共感と期待

共感とは…
他人の考え、主張、感情を、自分もその通りだと感じること。また、その気持。

つい先日の夫婦の会話エピソードから。
イヌネコ投稿アプリがありまして(私も愛犬のムスメを登録しているのですが)、そこにある方の投稿が目にとまりました。
「google mapで自宅検索したら窓際で家族を待つ愛犬の姿がストリートビューに写し出されていた。」という内容。
写真を見ると窓際で日向ぼっこしているかのように窓とカーテンの間で顔を外に向けながら寝そべっているワンちゃんの姿が。
見た瞬間、愛おしくて愛おしくて。もしウチの子の姿をgoogle mapを通して私を待つ姿を見た日には!涙がちょちょぎれるかも…と思うくらい微笑ましい投稿でした。

それを帰宅した夫にシェアしたんですね。「見て見て。」と。
すると夫からの返事が「分かれへんやん、そんなん。外を行き交う人を見てるだけかもしれへんやん?」「家族待ってるよりも外を見てる。普通そうやろぉ!」と。

夫から「ほんまや。可愛いなあ。」的な返事を期待していた自分がいたんですね。それを木っ端微塵にくだけたものだから何だかすごく悲しい気持ちになってしまい、心の中がザワザワしてしまいました。
『飼い主さんが「家族を待っている愛犬の姿」として書いているのだからそれでいいんじゃないの?そんなもん、誰にもこのワンちゃんが本当にどんな気持ちで窓際にいたかなんて分かる訳ないしぃ…。』と。ザワザワ、ザワザワ…。もう何も言葉が出てこず会話もそこでストップ。

共感してもらえるものとの思い込みと、こんな返事が返ってくるであろうな予測と期待。
今回はザワザワ感情が出てしまいましたが、夫の考えが私と違っただけの話なんですけどね。
難しい反面、面白いですよね。個人個人の見方が違うのって。

SNSの世界では「炎上」って言うのですかね?自分と違う意見は叩いて叩いて叩きまくる。
外野から見てるととても滑稽に映ります。