ココロ+イロ一覧

発想の転換

こんにちは。
『STAY AT HOME』という名の下の自粛生活。
自粛というと「させられている」感が出てしまいます。そこで発想の転換でストレスを溜めずにどのように過ごすか?

昨日の「ちちんぷいぷい」の番組内で大阪大学大学院の大竹文雄教授の行動経済学によるポイントが紹介されていました。

おうちにいましょう。人との接触を8割減らしましょう。
家にいないとダメなんだ…。人と会ってはダメなんだ…。

損を感じさせない行動
出来ない事を想像するのではなく出来る事を想像する。
人との接触を8割減らす、よりも人との接触を2割にする。
今だけ!は長続きしないので、習慣をつける事。
オンライン飲み会、リモートワークなど、強いられているのではなく、なんだこれでも良いじゃん!こういう事ができることに気づけたよね??オンラインに慣れたよね??

この機会に新しいことを考えよう!という内容でした。

伝え方ひとつでプラスにもマイナスにもなる。
例えば、公園でタバコを吸ってはダメ!と書かれていると、
なんだっ吸えないのか!とダメ!の言葉にストレスがかかる。
だったら、地面に矢印を書き、
あっちで吸えますよ。と書くだけで
あぁ、吸えるんだ!に変わる。

番組を観ながら、そうそうそうそう!モノは考え方、捉え方ひとつ!
勉強になります♫

発想の転換、最初は自分の考えクセがあるから難しいかもしれない。
だったら、意識して違った見方をしてみよう。そうするとマイナスな考え方よりもプラスな考え方に慣れていく。これも習慣つけると楽になると思いますよ。

 


心理テスト

突然ですが、何に見えますか?「あなたがストレスを感じやすいこと」がわかるテストです。

上記の『TRILL NEWS編集部』さんで投稿されてまして、なかなか結果が当たってたように感じたので共有したいと思います。
世の中はコロナ…コロナ…コロナ…。ちょっとの気休めにでもなれば♬

結果はコチラです。

 


非言語コミュニケーション

非言語コミュニケーションとは、言葉以外の手段によるコミュニケーション。
つまり顔の表情、顔色、視線、身振り、手振り、体の姿勢、相手との距離感など。
会話の中では表情や声のトーン、話す速度、ジェスチャー、視線などは言葉よりも重要な役割を果たします。

アメリカの心理学者アルバート・メラビアンによって1971年に発表された、「7-38-55ルール」あるいは「3Vの法則」と呼ばれる法則によると、コミュニケーションを取るときには、受け取る情報を100とすると、相手から発せられる言語の内容である「言語情報」から7%、声のトーンや口調、大きさ、話す速さなどの「聴覚情報」から38%、相手のジェスチャーや視線、表情といった「視覚情報」から55%の情報を受けていると言われています。

行動心理学でも使われるのですが、目を合わせる、合わせない、目線が右上を向いている、腕組みをしている、鼻を触る、などなど気づかないうちに出しているサインが幾つもあります。

同じ内容なのに伝わり方が違うのはまさに非言語コミュニケーションが影響しています。
ニコニコしながら明るいトーンで放つ毒っ気たっぷりのジョーク、ムスッとしながら低トーンの毒っ気ジョーク。後者はもうジョークにすら聞こえないかもしれない。

あとは本音と建前の見分け方ですね。
よくテレビなどで言われている「京都の人は意地悪」
例で挙げられていたのが、お隣のお子さんが家でピアノをずっと弾いていたのでそのお母様に声をかけた。建前:「熱心にピアノの練習して偉いわねぇ。」本心:「煩くて迷惑だからやめてね。」
一瞬褒められている♬と思ってしまいますよね。でも実際は…を聞くと「こわっ」(笑)
その時に送っていた非言語のメッセージがあるはずなんですよね。

こうした非言語コミュニケーションを私たちは無意識に、時に意識的に使い分けています。相手の感情を読み取る際、言葉以上に重要になるのが、表情やしぐさなどの態度に表れる部分です。対人コミュニケーションの中でもとっても重要な部分です。


ウチとソト

福はウチ!鬼はソト!の節分はとうに過ぎましたが、今日は節分ではなく、本心について。

すごい!と思われたい。人から羨ましがられたい。人生を謳歌していると思われたい。
人から「すごい」「すてき」「すばらしい」この3つの「す」を言われるとめちゃくちゃ嬉しいですよね。

誰しも「承認要求」なるものを秘めていると思います。ただ、それが強く出るか?出ないか?
自分がどうしたいか?ではなく、自分がどう見られたいか?
自分の中での行動ならまだしも、それが家族友人知人までを巻き込むとね、話がまたややこしくなってきます。その人の承認要求のために振り回されるのですから!
それで揉めてしまうケースももちろんあります。

私ごとですが、つい先日ありました。
自分が嫌われたくない!好かれたい!いい人でありたい!仲間はずれになりたくない!と願うのは自由です。そのために「ちょっとくらい我慢せぇ。」と言われる身にもなりなさい。

自分の人生、やりたい事をしましようよ。気を使いすぎる行いも必要ないですよ。
人から嫌われたくないから、無理して「いい人」や「イエスマン」になるくらいなら、「変な人!」と思われた方が逆にやりたい事ができるかもよ?

楽しみましょう♬ 何事も「過ぎる」はダメです。

 


魔法の言葉

「ありがとう」
この言葉を魔法の言葉と言うと何だか大げさに聞こえてしまうかもしれないですが、言われるとホッコリします。
なので私自身もきちんと言葉にして伝えるよう心がけています。
「アザーーーっす」「おおきに」「サンキュー」どれも「ありがとう」には変わりないのですが、きちんと気持ちを伝えたい時には崩さず「ありがとう」と伝えるようにしています。

今のご時世、直接の会話よりも、電話よりも、手紙よりも、LINEやメールでのやりとりが多くないですか?その時にやってしまいがちなのがスタンプ1つでボンっ!と送信。言葉なし。
なんて無いやりとりの時は全然OKなんですけど、頼まれごとをした時とかに相手側から
「ありがとう」を意味するスタンプだけを送信されると、同じ「ありがとう」でもさみしく感じてしまう今日この頃です。歳かしら?

付け加えて言うと、頼まれごと、もしくはやった事への報告、「予約しといたよー。」「予約取れたよー。」「頼まれてたやつ届いたよー。」などなどの時に相手側から言葉なしのスタンプ1つ、しかも「ありがとう」のスタンプじゃなく、「了解」「 OK」などの場合は、心の中で「おいっ。」とツッコミを入れずにはいられない今日この頃。歳かしら?