思い悩む人の特徴

TCカラーセラピー本部、開発者の中田哉子先生のメルマガを購読しているのですが、
10月22日23日24日と3日に渡って『常に思い悩む人』について書かれていたので、
こちらでシェアしたいと思います。

思い悩む人の特徴
1つは「コミュニケーションに問題がある」
2つ目は「行動しない(自己効力感が低い)」
3つ目は「自尊心が低い(自己肯定感が低い」

まず1つめの「コミュニケーション」
コミュニケーションが上手くできないために仕事でストレスを抱えているケースが多いです。
コミュニケーションが円滑になるには、
1.自分が感じていることを言葉にする力
2.自分も相手も大切にした伝え方
話しかけるには質問力が必要になるし、話を聞くには傾聴力が必要になります。

2つめの「行動しない」
行動を変えるという事は変化することであり、既に習慣化されている行動は含みません。
何かを教わるとか、本を読むとかネットで調べるとか、カウンセリングや占いを受ける・・・
というような種類のことは、「行動した」とはなりません。
インプットしたり、内面に向かう作業は「きっかけ」に過ぎません。
ここで言う「行動する」というのは、アウトプットするということ。
教わったことをアウトプットする。内面を見つめて答えが出たら実行する。

3つめの「自尊心が低い」
実はこのタイプの人は、自己実現したいことが見つけられない・・・
と思い悩んでいることが多いです。
自己肯定感が低い人は、どこまで行っても自分はまだまだだと思い、
それが行動に影響を及ぼしチャンスを逃します。
それを謙虚だと捉えるのは、その人の価値観ですが・・・
コミュニケーションで悩まなくても行動力があって結果を出せていても
そこで思い悩む人もいるのです。
どんなに他者承認されても自己承認しない限り満足することは無いということです。
「他者承認欲求」に捕らわれている人は「自己承認欲求」が低いのです。
自らの存在意義や人間としての在り方などを肯定し積極的に自分を評価できる感情
それが自己肯定感。
「自己承認欲求」と「他者承認欲求」が満たされると、私は世の中に役立つ存在だ!
という強い「自己肯定感」が得られ(つまりこれが承認欲求)
自己実現の欲求が生まれる段階に進むのです。

自己実現したいことが見つからない・・・と悩んでいる人がいたら、
もしかすると、その手前の承認欲求のところでつまずいているのかもしれません。
どうすれば良いかまとめると
1.努力すればできそうな他者承認の得られる何かに挑戦する
2.良い結果を出して他者承認される
3.その事実を自分が承認する
4.自己実現したい何かが見えて来る

自己実現したいことが見つからない人は、3ができていないまま、また1に戻って、
それをぐるぐる繰り返しているのかもしれません。

以上、SAIKO先生のメルマガより。

読んでいて「ああ〜、なるほどなぁ」と感心させられました。
特に3つめの「自尊心が低い」ですね。
何度も何度も読み返し自分に言い聞かせている次第でございます。

これも1つの気づき、ありがとうございました。