ikigai

日本語がそのまま世界で通用するようになった単語って何があるかわかりますか?
日本食で言えば「sushi」「tempura」、あと「karate」「karaoke」、記憶に新しい「tsunami」もそうですね。もちろんまだまだあります。「futon」というのも見かけたような記憶が…

そこに数年前から「Ikigai」が加わりました。私たち日本人が想像する「生きがい」より、もう少し理論的に解釈されています。
「Ikigai」という言葉が世界に広く知られるようになったきっかけは、一冊の本からですが、そこらへんの詳細はここでは省きます。

私たち日本人は「生きがい」という言葉を会話の中で気軽に口にすることはあっても、深い意味を考えたことはないのではないでしょうか?

先ほどの1冊の本、「ikigai」の著者たちは詳細にその考え方を解説しています。
上の画像にもあるように、「あなたが好きなこと」What you LOVE、「世界が必要としていること」What the world NEEDS、「報酬を受けられること」What you can be PAID FOR、「あなたが得意なこと」What you are GOOD AT。それぞれ4つが重なり合った中心に「生きがい」があると説いています。

この考え方をもとにすると、あなたのikigaiは何でしょう?簡単に見つかるものではないですが、少し時間をとって考えてみるのも良いかもしれません🎵