発想の転換

こんにちは。
『STAY AT HOME』という名の下の自粛生活。
自粛というと「させられている」感が出てしまいます。そこで発想の転換でストレスを溜めずにどのように過ごすか?

昨日の「ちちんぷいぷい」の番組内で大阪大学大学院の大竹文雄教授の行動経済学によるポイントが紹介されていました。

おうちにいましょう。人との接触を8割減らしましょう。
家にいないとダメなんだ…。人と会ってはダメなんだ…。

損を感じさせない行動
出来ない事を想像するのではなく出来る事を想像する。
人との接触を8割減らす、よりも人との接触を2割にする。
今だけ!は長続きしないので、習慣をつける事。
オンライン飲み会、リモートワークなど、強いられているのではなく、なんだこれでも良いじゃん!こういう事ができることに気づけたよね??オンラインに慣れたよね??

この機会に新しいことを考えよう!という内容でした。

伝え方ひとつでプラスにもマイナスにもなる。
例えば、公園でタバコを吸ってはダメ!と書かれていると、
なんだっ吸えないのか!とダメ!の言葉にストレスがかかる。
だったら、地面に矢印を書き、
あっちで吸えますよ。と書くだけで
あぁ、吸えるんだ!に変わる。

番組を観ながら、そうそうそうそう!モノは考え方、捉え方ひとつ!
勉強になります♫

発想の転換、最初は自分の考えクセがあるから難しいかもしれない。
だったら、意識して違った見方をしてみよう。そうするとマイナスな考え方よりもプラスな考え方に慣れていく。これも習慣つけると楽になると思いますよ。