[気まま記] 気づくことの大切さ

対話のカウンセリングのサブツールとして使っている「カラーセラピー」と「セルフセラピーカード」、よく知らない方も多いかと思いますので、改めて書かせていただきます。

占いですか?と聞かれることがよくあります。特にセルフセラピーカードの方は、タロットカードとよく似た感じのやつですか?など。何となくそのように思えてしまうのも無理はないかな?とは思いますが。こちらは両方とも占いではないです。自分自身に「気づく」こと。

例えば、カラーボトルで選んだ色がライムだったとします。ライムにもキーワードがあります。その中で『新芽』という言葉に引っかかったなら、何か新しく始めようかな?と思っている事があるのかな?もしくは「ライム=若葉」、未熟さを感じているのかな?などとカウンセリングしながら紐解いていくためのサブツールとして用いて、「思い当たることはないかな?」「何でそうのように感じる?」などの『気づき』に重点を置いています。
なのでセルフセラピーカードも同じです。「ああ、私ってこの様に感じていたんだ!」
前に進みたいのに進もうとしない、もしくは進めないのは、心の底に不安や恐怖、思い込みが隠されているからかもしれないですよ。

なので占いの様にカウンセリングしながら「〇〇な事が起こりますよ。」「××しなさい。」「今は時期が悪いから、◯月から始めなさい。」ということはないです。
あくまでもじっくり傾聴し対話しながら気づいていく…

変わりたい自分がいるなら、まず自分と向き合って、自分の心に聴く….
とても大切なことです。