[気まま記] 鈴虫寺へ

先日姉からの誘いを受け鈴虫寺へ言ってまいりました。
正式名称は「妙徳山 華厳寺」。秋だけでなく四季を通じて鈴虫の音色を聞くことができます。
こちらのご住職が20数年もの年月をかけ、産まれた卵の温度管理などなど研究を重ね、1年中鈴虫が鳴くお寺として有名です。

お茶とお菓子(寿々むし)をいただきながら、説法を聞きます。
堅苦しくなく、笑いを交えてのお話は「来れてよかった」「また来たいな」と思える内容でした。今後行かれる方もあるかと思うのでサラっと書きますが。

*他人と自分を比べる。
あの人にはできることが、何で私にはできないんだろう?私ってダメな人間よね。
こうやって自分をダメというレッテルを貼る。
「苦ラベル=比べる」

*3つの漢字を覚えていってねーー。覚えやすいから、と。
素(ス)ありのままの自分。
磨(マ)心を磨く。
歩(ホ)歩んでいく。

説法のあとお庭を散策し、日本で唯一草鞋を履いたお地蔵様に手を合わせに行きます。
幸福御守を手と手で挟み、一つだけお願い事をします。
なぜお地蔵様がわらじをはいていらっしゃるのか?などのご説明も説法の前に教えていただけます。

9月末とは思えない気温の高さながら、お寺って心地よい空間ですよね。
心軽く清らかに本日のメインイベントが終了しました。

鈴虫寺を後に時間もお昼ご飯なので嵐山へ移動し、オープンしたばかりの
パンとエスプレッソと 嵐山庭園にてランチをいただきました。
入って名前を書いた時には6名ほどが並んでいたので、そんなに待ち時間は無いであろう私の予測は見事に大外れ。6名どころか、建物をくるっと回ると、そちらにも順番待ちの方々が!

お店に着いたのが12:15、お店を出たのが14:00。
嵐山店限定の抹茶のフレンチトースト、姉がすごく食べたがってましたが、14:00からの提供との事で諦めましたが、帰る頃には「オーダーできる時間になったでー」と笑いながら…

せっかくの嵐山、散策したい気持ちはあるのですが、平日でもすごい人人ですね。
メインは鈴虫寺だったので、早々と嵐山を後に帰路に着きました。

本当にステキな1日になりました。心を磨く。この日は心を洗えた気がしました。